「膨張はしてないけど熱い」場合は、別の分岐になります。こちらで危険度チェックしてから動いてください →
熱いけど膨張してない時の対処法

「モバイルバッテリーが膨らんできた…これ捨てていいの?危ない?」
結論から言うと、膨張したバッテリーは“通常の回収ボックスに入れない”のが安全です。
結論:①充電・使用を中止 → ②安全に隔離して保管 → ③自治体 or 購入店/メーカーへ事前確認して指示に従う。
※穴あけ・分解・水に浸けるは絶対NGです。
この記事でわかること
- 膨張=危険なのか?まず確認するポイント
- 今すぐやるべき安全対応(保管・隔離)
- 捨て方(回収先)の探し方テンプレ
- 回収ボックスに入れてはいけない理由
- 賃貸・マンション(入居者)の注意点
まず確認:膨張したら危険?どのレベル?(1分チェック)
危険度チェック
- 熱い・触れないほど温度が高い → 危険度:高(最優先で安全確保)
- 焦げ臭い・煙っぽい → 危険度:高(すぐ離す)
- 割れ・液漏れ・変形 → 危険度:高(触らず相談)
- 膨張のみ(発熱・異臭なし) → 危険度:中(充電停止+隔離)
ポイント:膨張は「内部で異常が起きている可能性」があるサインです。充電・使用は中止が基本です。
今すぐやること:安全な初動(最重要)
① 充電・使用を中止(その場でやめる)
膨張した状態で充電を続けるのは危険です。まずはコンセントから外し、使用を止めます。
② 可燃物から離して隔離(周囲の安全確保)
紙・布・カーテン・寝具の近くは避けます。机の上やベッド脇に置きっぱなしはNGです。
③ 端子を絶縁(可能ならテープで)
端子が金属に触れるとショートの原因になります。できる範囲で端子をテープで絶縁します。
④ 一時保管は「不燃容器+涼しい場所」が基本
- 不燃容器(缶・金属ケースなど)に入れる
- 直射日光・暖房の近くは避ける
- 車内放置(特に夏)はNG
絶対NG
- 穴を開ける/潰す/曲げる
- 分解する
- 水に浸ける(塩水も含む)
- 回収ボックスへ“そのまま”投入する
【内部リンク】絶縁の位置・貼り方:
→ 絶縁テープのやり方|どこに貼る?NG例も
回収ボックスに入れてはいけない理由
回収ボックスは便利ですが、膨張・破損などは回収対象外になる場合があります。
また、ボックス内で他の金属と接触してショートするリスクもあります。
安全策:膨張しているなら、自治体 or 購入店/メーカーへ事前確認して指示に従うのが確実です。
【内部リンク】回収ボックスを探す(通常品向け):
→ 回収ボックスはどこ?近くの回収場所の探し方
捨て方(処分先)の探し方:最短テンプレ
結論:まず自治体→次に購入店/メーカー→必要なら協力店(要確認)
自治体ルールを一発で見つける(コピペ検索)
- 「(市区町村名) 膨張 モバイルバッテリー 捨て方」
- 「(市区町村名) リチウムイオン電池 破損 回収」
- 「(市区町村名) 小型充電式電池 相談」
- 見つからない時:「(市区町村名) 環境課 電池 回収」
膨張品は自治体や回収先により扱いが変わることがあるため、ページが見つからない場合は電話確認が早いです。
賃貸・マンションの人向け:共用ゴミ置き場に出さない
- 共用ゴミ置き場に置くと、他のゴミと混ざり圧縮・破砕工程に回る恐れ
- 清掃スタッフ・管理会社が触ってトラブルになりやすい
- 捨てるまでの保管は室内で安全に隔離が基本
【内部リンク】賃貸でも安全な一時保管:
→ 電池の一時保管|賃貸でも安全に置くコツ
よくある質問(FAQ)
Q. 膨張しててもそのまま回収ボックスに入れていい?
A. 推奨しません。膨張・破損は回収対象外になる場合があり、事故リスクもあるため、自治体や購入店/メーカーに事前確認して指示に従うのが安全です。
Q. どれくらい膨らんだら危険?
A. 発熱・異臭・液漏れ・変形があれば危険度が上がります。膨張自体が異常のサインなので、充電停止+隔離が基本です。
Q. 穴あけ・分解・水に浸ける(塩水も)はなぜダメ?
A. 内部短絡や発熱・発火の原因になり危険です。やらずに、正規の回収・相談ルートへ。
Q. 近くで回収してくれる場所が見つからない
A. 膨張品は通常品より取扱いが厳しいことがあります。自治体の環境課・ごみ担当へ相談するのが最短です。
参考元(一次情報)の使い方|“安全な指示”の根拠を置く
膨張したバッテリーは危険性があるため、記事内で断言せず「公式案内へ誘導」するのが安全でSEO的にも強いです。
参考元の置き方(テンプレ)
- 「膨張・破損品は対応が異なるため、自治体または回収先の公式案内をご確認ください」
- 「回収対象外となる場合があるため、事前確認をおすすめします」
参考リンク
あわせて読みたい(内部リンクで評価UP)
※本記事は一般的な安全対策と情報整理です。回収可否・手順は自治体や回収先により異なります。必ず公式案内に従ってください。異常な発熱・煙・異臭がある場合は無理に扱わず、安全確保の上で自治体等へ相談してください。
まとめ:迷ったらこの順でOK
- 端子(+/-)を絶縁する(事故防止の基本)
- 膨張・発熱があるなら緊急ルートへ(回収ボックスはNG)
- 問題なければ回収先(自治体/家電量販店/回収箱)へ持ち込む
※回収先で断られた場合は、原因別に対処できます:
回収してもらえない時の対処