
⚠️ いま危険(膨張・発熱・異臭・煙)なら、捨てる前に先に確認
▶ 膨張したモバイルバッテリーの対処(緊急)
発火してしまった場合:▶ 初動対応とNG行動
🆕 令和7年4月から拠点回収ボックスを設置
高砂市では令和7年(2025年)4月1日から、市の公共施設などに充電式電池類専用の拠点回収ボックスを設置しました。モバイルバッテリーはこの専用ボックスへ出すのが基本です。このページは新ルール対応版です。
CONCLUSION / 先に結論
高砂市でモバイルバッテリーを捨てる方法
高砂市では、モバイルバッテリーはごみ収集(可燃・不燃)には出せません。令和7年4月に新設された充電式電池類専用の拠点回収ボックス(市の公共施設)、または家電量販店などのリサイクルボックスへ出します。
- モバイルバッテリー → 充電式電池類専用の拠点回収ボックスへ
- 取り外せない製品 → 使用済小型電子機器のボックスへ
- 膨張・破損したもの → エコクリーンピアはりまへ相談
✅ 出し方のポイント
- 端子部をビニールテープで絶縁する
- リサイクルマーク付きは充電式電池類専用ボックスへ
- 燃やすごみ・燃やさないごみに絶対に混ぜない
- 濡れると発熱・発火の恐れ→雨や水に濡れない所で保管
迷いがちなポイントを先にチェック
でんち捨てナビくん
「高砂市は専用ボックスに出すんだけど、公式も『端子部分をビニールテープで覆って』と案内してるよ。絶縁は必須なんだ。高砂市では実際にモバイルバッテリーが原因の火災も起きてるからね。家にテープがないならメーカー品を1本揃えとこう。」
▼ 当サイト推奨は、3Mの電気絶縁用テープ。5mm幅×20mで端子絶縁にちょうどいいサイズ、耐熱・難燃・耐寒の高性能品です。
電池の種類別・捨て方早見表
高砂市では、電池の種類で出す場所が分かれます。お持ちの電池の捨て方を早見表で確認してください。
| 電池の種類 | 高砂市での捨て方 | ポイント |
| モバイルバッテリー・充電式電池(リチウムイオン等) | 充電式電池類専用ボックス | 家電量販店ボックスも可 |
| 取り外せない製品(スマホ・ハンディファン等) | 使用済小型電子機器ボックス | 分解しない |
| 乾電池(アルカリ・マンガン) | 市の分別区分に従う | ごみ分別辞典で確認 |
| ボタン電池(SR・PR・LR) | 販売店の回収缶へ | 電気店等の回収箱 |
💡 高砂市のポイント
リサイクルマーク付きの充電式電池類は令和7年4月新設の専用ボックスへ。取り外せない製品(スマホ等)は使用済小型電子機器のボックスへと、出す場所が分かれます。どちらも市の公共施設に設置。家電量販店などのリサイクルボックスも使えます。すべて端子を絶縁してから出します。
でんち捨てナビくん
「公共施設のボックスまで持っていくまで、家で保管する期間があるよね。高砂市の公式も『濡れると発熱・発火の恐れ』と注意してるんだ。リチウムイオン電池は保管中の発火が怖いから、持ち込むまで耐火袋に入れて保管すると安心だよ。」
こんな方に向いています
- 公共施設のボックスに持ち込むまで保管が必要
- 膨張・発熱が少し不安、夏場の保管が心配
- 賃貸・マンションで安全に保管したい
▼ ヒルナンデスでも紹介:KAIRYAL 耐火バッグ(S/M/L 3サイズセット)
高砂市での回収場所
高砂市では、令和7年4月から市の公共施設などに2種類の回収ボックスが設置されています。
📍 高砂市の回収ボックス
- 充電式電池類専用ボックス(モバイルバッテリー・取り外せる充電式電池)
- 使用済小型電子機器ボックス(電池を取り外せない製品)
いずれも市の公共施設に設置。具体的な設置場所は高砂市公式ページ・エコクリーンピアはりま(079-448-5260)でご確認ください。電気店・カメラ店・家電量販店などのリサイクルボックスも利用できます。
近くの回収協力店を探すならこちら:
→ 回収ボックスはどこ? / 家電量販店6社の回収を比較
出し方|必ず守る3つの手順
端子(+/−)をビニールテープで絶縁
金属端子をビニールテープで覆い、ショート事故を防ぎます。高砂市公式も端子部分を露出させないよう案内しています。▶ 絶縁テープの貼り方
膨張・破損・発熱がないかチェック
異常がある場合は回収ボックスに入れず、エコクリーンピアはりま(079-448-5260)へ相談してください。
専用の拠点回収ボックスへ
モバイルバッテリーは充電式電池類専用ボックス、取り外せない製品は使用済小型電子機器ボックスへ。燃やすごみ・燃やさないごみには絶対に混ぜないでください。
⚠️ 膨張・破損している場合の対応
膨張・発熱・異臭・破損があるモバイルバッテリーは、回収ボックスに入れないでください。衝撃で発火する危険があります。
膨張・破損時の手順
- 使用・充電をすぐに中止
- 端子を絶縁し、金属缶や耐火袋など燃え移りにくい容器に入れる
- 直射日光・高温・水濡れを避け、衝撃を与えない
- エコクリーンピアはりま(079-448-5260)に電話で相談し、指示に従う
高砂市公式ページ(最新情報を確認)
制度は今後も変更される可能性があります。最新の正確な情報は必ず公式ページで確認してください。
👉 高砂市公式の情報源
お問い合わせ:生活環境部 エコクリーンピアはりま ☎ 079-448-5260
※最終判断は自治体の公式案内に従ってください。
迷ったときは
よくある質問(FAQ)
Q1. 高砂市でモバイルバッテリーは何ごみ?
A. ごみ収集(可燃・不燃)には出せません。令和7年4月から市の公共施設に設置された充電式電池類専用の拠点回収ボックス、または家電量販店などのリサイクルボックスに出します。端子の絶縁も必須です。
Q2. 回収ボックスはどこにありますか?
A. 市の公共施設などに設置されています。具体的な設置場所は高砂市公式ページ、またはエコクリーンピアはりま(079-448-5260)でご確認ください。
Q3. スマホやハンディファンなど取り外せない製品は?
A. 無理に電池を取り外さず、製品のまま「使用済小型電子機器」の拠点回収ボックスに入れてください。分解すると発煙・発火の危険があります。
Q4. 家電量販店へ持ち込んでもいい?
A. はい。電気店・カメラ店・家電量販店などに設置されたリサイクルボックスでも回収しています。買い物のついでに処分できて便利です。
Q5. 膨張しているモバイルバッテリーはどうする?
A. 回収ボックスには入れられません。端子を絶縁し耐火性の容器に入れて、エコクリーンピアはりま(079-448-5260)に電話で相談してください。濡れると発熱・発火の恐れがあるため、水濡れも避けてください。
まとめ|高砂市で安全に処分するために
- モバイルバッテリーはごみ収集に出せない(専用ボックスへ)
- 令和7年4月新設の充電式電池類専用ボックスへ(市の公共施設)
- 取り外せない製品は使用済小型電子機器ボックスへ
- 家電量販店などのリサイクルボックスも利用可
- 必ず端子(+/−)をビニールテープで絶縁
- 濡れると発熱・発火の恐れ→雨や水に濡れない所で保管
- 膨張・破損品はエコクリーンピアはりまへ相談
💡 買い替えを検討するなら
2024年12月のPSE新基準移行を踏まえ、2026年版のおすすめモバイルバッテリーをまとめました。発火事故のニュースが気になる人は、次の1台選びの参考にしてください。
※本記事は一般的な情報整理です。回収方法やルールは時期により異なります。必ず高砂市公式の案内に従ってください。
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