捨て方(結論)

板橋区のモバイルバッテリー・リチウムイオン電池の捨て方|膨張品も不燃ごみでOK・JBRC3条件で判断【2026年】

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⚠️ いま危険(膨張・発熱・異臭・煙)なら、捨てる前に先に確認

▶ 膨張したモバイルバッテリーの対処(緊急)
発火してしまった場合:▶ 初動対応とNG行動

🆕 板橋区は「膨張・破損品も不燃ごみでOK」という柔軟な運用です

板橋区は、JBRC回収の3条件(会員企業製・電池種類が明確・異常なし)を公式に明示し、条件を満たさないメーカー不明品や膨張・破損品は、絶縁のうえ「不燃ごみ」として出せると案内しています。不燃ごみに出すのが不安な場合は、資源循環推進課・板橋東/西清掃事務所の3窓口へ持ち込みも可能。23区でも珍しい柔軟な体制です。あわせて2026年4月の資源有効利用促進法改正で、メーカー・販売店の回収も強化されています。

CONCLUSION / 先に結論

板橋区でモバイルバッテリーを捨てる方法

板橋区では、モバイルバッテリーは可燃ごみには絶対に出せませんJBRCの3条件を満たす正常品は回収協力店へ、メーカー不明・膨張・破損品は絶縁して「不燃ごみ」へ。不安な場合は3つの区窓口に持ち込めます。

  • JBRC3条件を満たす正常品 → JBRC回収協力店へ
  • メーカー不明・膨張・破損品 → 絶縁して月2回の「不燃ごみ」へ
  • 不燃ごみに出すのが不安 → 資源循環推進課・東/西清掃事務所へ持ち込み

💡 板橋区ならではの3つのポイント

  • JBRC回収の3条件を区が公式に明示(①会員企業製 ②電池種類が明確 ③膨張・破損などの異常がない)。自分のバッテリーがどのルートか判断しやすい
  • 条件を満たさない品は「不燃ごみ」に出せる(23区では珍しい。ただし絶縁必須)。不安なら3窓口へ持ち込みという逃げ道も用意
  • ハンディファン・作業服用ファン(空調服)も区が名指しで注意喚起(夏に増える処分品を明確に対象化)

でんち捨てナビくん

でんち捨てナビくん

「板橋区は膨張品も不燃ごみに出せるけど、絶縁は絶対に必須だよ。区の公式も『プラス極とマイナス極の金属端子部分をビニールテープなどで絶縁してください』とはっきり書いてる。ごみ袋の中で他の金属と触れてショートしたら、収集車の火災につながるからね。家に絶縁テープがないなら、100均で買うより電気絶縁用JIS適合品を1本揃えとくのが確実だよ。」

▼ 当サイト推奨は、3Mの電気絶縁用テープ。5mm幅×20mで端子絶縁にちょうどいいサイズ、耐熱・難燃・耐寒の高性能品です。


板橋区での分別区分|モバイルバッテリーは何ごみ?

板橋区では、可燃ごみに出されたリチウムイオン電池が原因と思われる清掃車両の火災が実際に発生しており、区は「リチウムイオン電池(小型充電式電池)、及びリチウムイオン電池を内蔵する製品を可燃ごみに出さないでください」と強く呼びかけています。まずはJBRC回収協力店、条件を満たさない場合は絶縁して不燃ごみ、という流れです。

区分 可否 備考
可燃ごみ × 絶対に出さない(清掃車両火災の実例あり)
JBRC回収協力店
リサイクルボックス
3条件を満たす正常品のみ(下記参照)
不燃ごみ(月2回) 3条件を満たさない品(メーカー不明・膨張破損)。絶縁必須
区の3窓口へ持ち込み 不燃ごみに出すのが不安な場合(開庁時間内)
使用済小型家電回収ボックス × 電池・バッテリー類は対象外

✅ まず確認|JBRC回収協力店で引き取ってもらえる3条件

板橋区は公式で、以下の3点すべてを満たすものがJBRC回収協力店の対象だと明示しています。手元のバッテリーを照らし合わせてみてください。

  1. JBRC会員企業製である(会員企業外品やメーカー不明品は回収対象外)
  2. 電池種類が明確である(ニカド電池・ニッケル水素電池・リチウムイオン電池のいずれか)
  3. 膨張・破損などの異常がなく、外装なしのラミネートタイプでもない

1つでも当てはまらなければ、絶縁して「不燃ごみ」へ(または区の3窓口へ持ち込み)。

板橋区の3系統回収ルート|3条件で振り分ける

板橋区はJBRCの3条件を満たすかどうかで行き先が決まる、判断しやすい仕組みです。

🔵 ルート①:JBRC回収協力店(3条件を満たす正常品)

リサイクルマーク付きでJBRC会員企業製の正常品が対象。区内・近隣の家電量販店やホームセンター等に設置されています。設置場所はJBRC公式で検索できます。
▶ JBRC協力店検索(外部サイト)

【特徴】

  • ✅ 買い物のついでに捨てられる・土日も出せる
  • 3条件を1つでも満たさなければ回収不可(→不燃ごみ or 区窓口へ)
  • ℹ️ 投入前に店員へ声をかけるとスムーズ

🟢 ルート②:月2回の「不燃ごみ」(メーカー不明・膨張破損品)

JBRCの3条件を満たさないもの(会員企業外品・メーカー不明品・膨張破損品・ラミネートタイプ)は、板橋区では絶縁したうえで月2回の「不燃ごみ」として出せます。23区でも珍しい柔軟な運用です。

【出し方】

プラス極とマイナス極の金属端子部分をビニールテープなどで絶縁してから、不燃ごみの収集日に出します。他のごみと混ざってショートしないよう、袋を分けると安心です。

【特徴】

  • マーク無し・メーカー不明・膨張破損品もOK
  • ✅ 持ち込み不要。自宅の収集日に出せる
  • 絶縁は必須(未絶縁は火災の原因)
  • 可燃ごみは絶対NG(清掃車両の火災事例あり)

🟣 ルート③:区の3窓口へ持ち込み(不燃ごみに不安がある場合)

板橋区は「膨張・破損などで不燃ごみとして出すことに不安のある区民の方」向けに、窓口での受け取りを用意しています。開庁・開所時間に窓口でお声がけください。

【持ち込み先(3か所)】

  • 資源循環推進課(板橋区役所北館7階11番窓口)電話:03-3579-2218
  • 板橋東清掃事務所(東坂下2-20-9)電話:03-3969-3721
  • 板橋西清掃事務所(徳丸1-16-1)電話:03-3936-7441

【特徴】

  • 膨張・破損品を職員に直接渡せるので安心
  • ✅ 3か所あり、東西の清掃事務所は生活圏で選べる
  • ❌ 開庁・開所時間内に持ち込む必要がある

💡 ルート選びのコツ

まず3条件をチェック。すべて満たす正常品ならJBRC協力店が手軽です。1つでも外れるなら絶縁して不燃ごみでOK。膨張がひどくて袋に入れるのが怖い場合は、区の3窓口に持ち込めば職員が受け取ってくれます。

出し方|必ず守る4つの手順

1

JBRCの3条件を確認する

①JBRC会員企業製 ②電池種類が明確 ③膨張・破損などの異常なし。すべて満たせばJBRC協力店、1つでも外れれば不燃ごみ(または区窓口)と行き先が決まります。

2

端子(+/−)をテープで絶縁

板橋区公式のとおり、プラス極とマイナス極の金属端子部分をビニールテープなどで絶縁します。モバイルバッテリーは充電ケーブルの差し込み口を覆えばOK。絶対に分解しないでください。▶ 絶縁テープの貼り方

3

出し先を決める

3条件を満たす正常品はJBRC協力店へ。満たさないものは月2回の不燃ごみへ。膨張がひどく不安な場合は資源循環推進課・板橋東/西清掃事務所へ持ち込みます。

4

収集日に出す/窓口で声をかける

不燃ごみなら収集日の朝に出します。窓口持ち込みの場合は、開庁・開所時間内に職員へ声をかけて渡してください。いずれも無料です。

でんち捨てナビくん

でんち捨てナビくん

「板橋区は不燃ごみに出せるとはいえ、不燃ごみは月2回。収集日まで膨張したバッテリーを家に置くことになるよね。その保管中の発火が一番怖いんだ。耐火袋に入れておけば、万が一発熱しても被害を最小限にできるよ。」

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⚠️ 膨張・破損している場合の対応

膨張・破損したモバイルバッテリーは、JBRC回収協力店では回収できません(3条件の③に該当)。板橋区では絶縁したうえで月2回の「不燃ごみ」に出せますが、区は「不燃ごみとして出すことに不安のある方は3つの窓口へ持ち込みを」とも案内しています。状態がひどい場合は窓口ルートが安心です。

🚨 膨張・破損時の手順

  1. 使用・充電をすぐに中止する
  2. 電極部・差し込み口にビニールテープなどを貼って絶縁する
  3. 取り外せない構造の電池は無理に外さない(発煙・発火の危険)
  4. 他の電池や可燃物とは分けて、耐火性の容器(金属鍋・土鍋など)に保管
  5. 直射日光・高温を避け、衝撃・圧力をかけない
  6. 絶縁して不燃ごみへ/不安なら資源循環推進課・板橋東/西清掃事務所へ持ち込み

🏢 持ち込みできる3つの窓口

資源循環推進課(板橋区役所北館7階11番窓口/03-3579-2218)、板橋東清掃事務所(東坂下2-20-9/03-3969-3721)、板橋西清掃事務所(徳丸1-16-1/03-3936-7441)。開庁・開所時間に窓口でお声がけください。受付時間は事前に電話で確認すると確実です。

▶ 板橋区 電池の処分方法(公式)

❌ やってはいけないNG行為

  • 可燃ごみに出す(板橋区で清掃車両の火災が実際に発生。区が最も強く禁止)
  • 絶縁せずに不燃ごみに出す(袋の中でショートし火災の原因に)
  • 水・塩水に漬ける放電(環境省が非推奨。水素発生・アルカリ化のリスク)
  • 電池を無理に分解する(発煙・発火の危険)
  • 使用済小型家電回収ボックスに入れる(電池・バッテリー類は対象外)
  • 車内や窓際など高温になる場所に放置・重たいものを上に載せる

▶ 膨張したモバイルバッテリーの正しい対処法(詳細)

🔥 万が一発火したときの対応

リチウムイオン電池は一度発火すると激しく燃え、消火後も熱を持ち続けるのが特徴です。板橋区では可燃ごみに出されたリチウムイオン電池が原因と思われる清掃車両の火災が実際に発生しており、区が名指しで注意喚起しています。

  • 大量の水で消火し、可能な限り水没させた状態で119番通報
  • 煙や炎が激しい場合は近寄らず、身の安全を確保して119番通報
  • ポケットサイズのモバイルバッテリーなら、火花が収まった後に大量の水をかけて消火可能
  • 消火後もリチウムイオン電池は熱を持ち続けるため、冷却しないまま可燃物に接触させない

▶ 発火したときの初動対応とNG行動(詳細)

電池の種類別早見表|「区が回収する電池」と「しない電池」

板橋区は「区で回収している電池」と「区で回収していない電池」を明確に分けています。この線引きを押さえておくと迷いません。

電池の種類 板橋区での出し方
モバイルバッテリー・小型充電式電池(ニカド・ニッケル水素・リチウムイオン) 3条件を満たす正常品はJBRC協力店へ。満たさない品は絶縁して不燃ごみ(不安なら区の3窓口)。可燃ごみは絶対NG
マンガン電池・アルカリ電池(一次電池) 区が回収。区の施設の回収ボックス(拠点回収)へ。難しい場合は月2回の不燃ごみ。絶縁必須
コイン電池(型番CR・BR) 区が回収。月2回の不燃ごみへ。絶縁必須
ボタン電池(型番SR・PR・LR) 区では回収しない。電池工業会の回収協力店の回収缶へ
自動車・バイク用バッテリー(鉛蓄電池) 区では収集不可。カー用品店・販売店等へ相談

💡 コイン電池とボタン電池の違いに注意

見た目が似ていますが、コイン電池(型番CR・BR)は不燃ごみでOKボタン電池(型番SR・PR・LR)は区で回収せず店頭の回収缶へと扱いが正反対です。電池に印字された型番の頭文字で見分けてください。なお拠点回収の対象品目は変更される場合があるため、最新は公式でご確認ください。

リチウムイオン電池内蔵製品はどうする?

板橋区は公式で、小型充電式電池が「モバイルバッテリー、加熱式たばこ、スマートフォン、電気かみそり、ハンディファン、作業服用ファンなど様々な製品」に使われていると具体的に列挙しています。これらの製品も可燃ごみには出せません

🌀 ハンディファン・作業服用ファン(空調服)の捨て方は?

夏に増えるのがハンディファン(携帯扇風機)や作業服用ファン(空調服)の処分です。板橋区はこの2つを公式で名指ししており、リチウムイオン電池が内蔵されているため以下のように扱います。

  • 電池が取り外せるタイプ → 電池を外して絶縁し、3条件を満たせばJBRC協力店へ/満たさなければ不燃ごみへ。本体は品目に応じたごみ区分へ
  • 電池が取り外せないタイプ → 分解せず、絶縁して不燃ごみへ(不安なら区の3窓口へ持ち込み)

⚠️ 絶対に分解しないでください。また可燃ごみには絶対に出さないでください。無理に電池を取り出すと発煙・発火の危険があります。特に夏場は車内や直射日光で高温になり、発火リスクが上がるため、早めに処分しましょう。

🎯 板橋区が公式に挙げている該当製品

モバイルバッテリー、加熱式たばこ、スマートフォン、電気かみそり、ハンディファン作業服用ファン(空調服)、デジタルカメラ、ノートパソコン、携帯電話など

いずれも可燃ごみには出せません。電池が外せる場合は外して絶縁し、行き先を判断してください。パソコンはメーカー回収やリネットジャパン等の宅配回収も利用できます。

⚠️ 使用済小型家電回収ボックスには入れない

板橋区の使用済小型家電回収ボックスは小型家電本体専用で、電池・バッテリー類は対象外です。モバイルバッテリー単体を入れないよう注意してください。

板橋区公式ページ(最新情報を確認)

制度や拠点回収の対象品目は変更される場合があります。最新の正確な情報は必ず公式ページで確認してください。

👉 板橋区公式の情報源

お問い合わせ:板橋区 資源環境部 資源循環推進課 清掃事業係(電話:03-3579-2218)

※最終判断は自治体の公式案内に従ってください。

迷ったときは

よくある質問(FAQ)

Q1. 板橋区でモバイルバッテリーを捨てるには?

A. 可燃ごみには絶対に出せません。JBRCの3条件(①会員企業製 ②電池種類が明確 ③膨張破損などの異常なし)を満たす正常品はJBRC回収協力店へ。満たさないものは絶縁して月2回の「不燃ごみ」へ出せます。不安な場合は区の3窓口に持ち込めます。

Q2. 膨張したモバイルバッテリーは不燃ごみに出せますか?

A. はい、絶縁したうえで月2回の「不燃ごみ」として出せます(膨張・破損品はJBRCの回収対象外なので不燃ごみルートになります)。ただし区は「不燃ごみとして出すことに不安のある方は窓口へ持ち込みを」とも案内しています。状態がひどい場合は資源循環推進課・板橋東/西清掃事務所へ持ち込むのが安心です。

Q3. 中華メーカーやリサイクルマーク無しのモバイルバッテリーはどうする?

A. JBRCは会員企業外品やメーカー不明品を回収対象外としているため、協力店では引き取ってもらえません。板橋区では絶縁して不燃ごみに出せます(不安なら区の3窓口へ)。マーク無し品の出し先が明確なのは板橋区の利点です。

Q4. 持ち込みできる窓口はどこですか?

A. 資源循環推進課(板橋区役所北館7階11番窓口/03-3579-2218)、板橋東清掃事務所(東坂下2-20-9/03-3969-3721)、板橋西清掃事務所(徳丸1-16-1/03-3936-7441)の3か所です。開庁・開所時間に窓口で声をかけてください。受付時間は事前に電話で確認すると確実です。

Q5. 使用済小型家電回収ボックスに入れてもいい?

A. いいえ。板橋区の使用済小型家電回収ボックスは小型家電本体専用で、電池・バッテリー類は対象外です。モバイルバッテリー単体は入れないでください。

Q6. 乾電池やコイン電池、ボタン電池はどう捨てる?

A. マンガン電池・アルカリ電池は区が回収しており、区の施設の回収ボックス(拠点回収)へ。難しい場合は月2回の不燃ごみでもOKです。コイン電池(CR・BR)は月2回の不燃ごみへ。ボタン電池(SR・PR・LR)は区では回収せず、電池工業会の回収協力店の回収缶へ入れてください。いずれも絶縁が必要です。

Q7. ハンディファンや作業服用ファン(空調服)はどう捨てる?

A. 板橋区は公式でこの2つを名指しし、リチウムイオン電池内蔵製品として注意喚起しています。可燃ごみには出せません。電池が外せる場合は外して絶縁し、3条件で行き先を判断。外せない場合は分解せず、絶縁して不燃ごみへ(不安なら区の3窓口へ)。

Q8. なぜ可燃ごみに出してはいけないの?

A. 板橋区では可燃ごみに出されたリチウムイオン電池が原因と思われる清掃車両の火災が実際に発生しています。収集車がごみを圧縮する際に電池が潰れて発火するため、区は「リチウムイオン電池、及びリチウムイオン電池を内蔵する製品を可燃ごみに出さないでください」と強く呼びかけています。

まとめ|板橋区で安全に処分するために

  • モバイルバッテリーは可燃ごみに絶対出さない(清掃車両の火災事例あり)
  • JBRC3条件(①会員企業製 ②電池種類が明確 ③異常なし)を満たせば協力店
  • 条件を満たさない品(メーカー不明・膨張破損)は絶縁して月2回の不燃ごみでOK
  • 不燃ごみに不安があれば資源循環推進課・板橋東/西清掃事務所の3窓口へ持ち込み
  • 必ずプラス極・マイナス極の金属端子を絶縁する
  • 使用済小型家電回収ボックスに電池類は入れない
  • コイン電池(CR・BR)は不燃ごみ、ボタン電池(SR・PR・LR)は店頭の回収缶と正反対
  • ハンディファン・作業服用ファンも対象。分解は厳禁。塩水放電は非推奨(環境省)

💡 買い替えを検討するなら

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※当サイトの方針と出典:参考情報・出典運営者情報

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