🆕 2026年4月1日〜全国で制度変更
資源有効利用促進法の改正により、モバイルバッテリー・スマホ・加熱式たばこが「指定再資源化製品」に指定されました。今後は、メーカー・販売事業者による回収が強化されます。最新の情報は必ず自治体公式ページで確認してください。

⚠️ いま危険(膨張・発熱・異臭・煙)なら、捨てる前に先に確認
▶ 膨張したモバイルバッテリーの対処(緊急)
発火してしまった場合:▶ 初動対応とNG行動
CONCLUSION / 先に結論
稲美町でモバイルバッテリーを捨てる方法
稲美町では、モバイルバッテリーなどリチウムイオン電池が使われている製品は、製品のまま「乾電池の日」に出すか、小型家電回収ボックスへ出すのが公式ルートです。
- 通常品(膨張なし) → 乾電池の日 or 小型家電回収ボックス
- 取り外せない小型家電 → 小型家電回収ボックスが便利
- 膨張・発熱したもの → そのまま出さず事前確認
🔥 稲美町で発火事案が発生しています
稲美町では2025年12月23日、不燃ごみの収集作業中にごみ収集車両から発火する事案が発生し、原因はモバイルバッテリーと思われると公表されています。不燃ごみに混ぜるのは絶対にやめてください。
✅ 覚えるのはこれだけ
- 乾電池の日に出すときは透明な袋に入れる
- 回収場所は蛍光灯と同じ青い回収かご
- 不燃ごみに混ぜない(実際に発火事故あり)
- 出す前に端子の絶縁
迷いがちなポイントを先にチェック
でんち捨てナビくん
「稲美町では実際に発火事故が起きてるから、捨て方は本当に大事だよ。乾電池の日に出すときも回収ボックスに入れるときも、端子の絶縁は必須。鞄やかごの中で他の金属と触れてショート発火するのを防ぐんだ。家にテープがないならメーカー品を1本揃えとこう。」
▼ 当サイト推奨は、3Mの電気絶縁用テープ。5mm幅×20mで端子絶縁にちょうどいいサイズ、耐熱・難燃・耐寒の高性能品です。
電池の種類別・捨て方早見表
稲美町では、電池やリチウムイオン電池製品の出し方が決まっています。お持ちのものの捨て方を早見表で確認してください。
| 種類 | 稲美町での捨て方 | ポイント |
| モバイルバッテリー・リチウムイオン電池製品 | 乾電池の日 or 小型家電回収ボックス | 製品のまま・絶縁する |
| 乾電池・ボタン電池(充電式含む) | 乾電池の日(青い回収かご) | 透明な袋に入れる |
| 取り外せない小型家電(スマホ等) | 小型家電回収ボックスへ | 投入口15cm×30cm |
| 膨張・破損したもの | そのまま出さず事前確認 | 生活環境課へ相談 |
💡 稲美町のポイント
稲美町のごみカレンダーでは、乾電池(充電式含む)・ボタン電池は透明な袋に入れて、蛍光灯と同じ青い回収かごへと案内されています。モバイルバッテリーなどリチウムイオン電池製品は製品のまま乾電池の日に出すか、小型家電回収ボックスへ。絶対に不燃ごみに混ぜないでください。
でんち捨てナビくん
「乾電池の日や回収ボックスに持っていくまで、家で保管する期間があるよね。リチウムイオン電池は保管中の発火が怖いから、出すまで耐火袋に入れて保管すると安心。膨張が気になるものは特にね。」
こんな方に向いています
- 乾電池の日・回収ボックスまで保管が必要
- 膨張・発熱が少し不安、夏場の保管が心配
- 賃貸・マンションで安全に保管したい
▼ ヒルナンデスでも紹介:KAIRYAL 耐火バッグ(S/M/L 3サイズセット)
分別区分|ごみステーションにどう出す?
稲美町のごみカレンダーでは、乾電池(充電式含む)・ボタン電池などは透明な袋に入れて、蛍光灯と同じ青い回収かごへと案内されています。さらに、モバイルバッテリーなどリチウムイオン電池が使われている製品は「製品のまま乾電池の日に出すか、小型家電回収ボックスへ」と明記されています。
出す前に必須|端子(+/−)の絶縁
回収中の事故の典型は「端子が金属に触れてショート」。そのため、出す前に端子をテープで覆うのが安全です。
やること:端子(+/−)の金属が見えないようテープで覆う
- 貼る場所:金属端子(+/−)が露出している部分
- コツ:少し大きめに貼って、金属が見えない状態にする
- 持ち運び:できれば1個ずつ袋に入れ、鍵・小銭など金属と分離
小型家電回収ボックスの設置場所
稲美町は、令和2年8月から町内の公共施設6か所に小型家電回収ボックスを設置しています。投入口のサイズは15cm×30cm。これに入る家庭用の小型家電が対象です。
📍 主な設置場所(稲美町・6か所)
- 稲美町役場 本館1階 生活環境課前ロビー
- 総合福祉会館
- 加古福祉会館
- 母里福祉会館
- いなみ文化の森
- 農村環境改善センター
※開庁時間・休館日は施設ごとに異なるため、最新は稲美町公式で確認してください。
近くの回収協力店を探すならこちら:
→ 回収ボックスはどこ? / 家電量販店6社の回収を比較
2025年12月の発火事案から分かること
稲美町では、2025年12月23日に不燃ごみの収集作業中、ごみ収集車両から発火する事案が発生し、原因はモバイルバッテリーと思われると公表されています。
ここが重要
- 不燃ごみに混ぜるのが危険
- 製品のまま乾電池の日か小型家電回収ボックスが安全
- 分別ミスは、収集停止や大きな事故につながる可能性がある
⚠️ 膨張・発熱・破損している場合
膨張・発熱・異臭・破損があるものは、回収工程で事故につながる可能性があります。そのまま回収ボックス投入や乾電池の日に出すのは避け、安全確保→事前確認の順で対応してください。
膨張・破損時の手順
- 充電・使用をすぐに中止
- 端子を絶縁し、金属缶や耐火袋など燃え移りにくい容器に入れる
- 可燃物から離して隔離(直射日光・高温も避ける)
- 稲美町 生活環境課または回収先へ事前確認して指示に従う
稲美町公式ページ(最新情報を確認)
制度は今後も変更される可能性があります。最新の正確な情報は必ず公式ページで確認してください。
👉 稲美町公式の情報源
お問い合わせ:稲美町 生活環境課
※最終判断は自治体の公式案内に従ってください。
迷ったときは
よくある質問(FAQ)
Q1. 稲美町でモバイルバッテリーは何ごみ?
A. モバイルバッテリーなどリチウムイオン電池が使われている製品は、製品のまま「乾電池の日」に出すか、小型家電回収ボックスへ出すのが公式ルートです。端子の絶縁も忘れずに。
Q2. 乾電池の日に出すときはどう出す?
A. 透明な袋に入れて、蛍光灯と同じ青い回収かごへ出します。分別ミス防止のため、不燃ごみには絶対に混ぜないでください。
Q3. 小型家電回収ボックスはどこにある?
A. 稲美町役場、総合福祉会館、加古福祉会館、母里福祉会館、いなみ文化の森、農村環境改善センターの6か所です。投入口は15cm×30cm。開館時間や休館日は施設ごとに異なります。
Q4. なぜ不燃ごみに出してはいけないの?
A. 稲美町では2025年12月に不燃ごみ収集車でモバイルバッテリーが原因と思われる発火事案が起きています。リチウムイオン電池は圧縮・破損で発火するため、不燃ごみに混ぜると重大事故につながります。
Q5. 膨張したモバイルバッテリーも乾電池の日に出せる?
A. 危険なため、そのまま出す前に事前確認が安全です。充電・使用を中止し、可燃物から離して隔離してから、稲美町生活環境課や回収先へ確認してください。持ち込むまでは耐火袋に入れておくと安心です。
まとめ|稲美町で安全に処分するために
- 製品のまま「乾電池の日」に出すか、小型家電回収ボックスへ
- 乾電池の日は透明な袋+青い回収かごが基本
- 出す前に端子(+/−)を絶縁してショート事故を予防
- 膨張・発熱はそのまま出さず事前確認
- 実際に発火事案が起きているので、不燃ごみに混ぜない
💡 買い替えを検討するなら
2024年12月のPSE新基準移行を踏まえ、2026年版のおすすめモバイルバッテリーをまとめました。発火事故のニュースが気になる人は、次の1台選びの参考にしてください。
※本記事は一般的な情報整理です。回収方法やルールは時期により異なります。必ず稲美町公式の案内に従ってください。
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