
✅ 結論:ヨドバシで回収できる可能性はあるが、店舗・地域・電池の状態で可否が変わるため「事前確認→安全準備→持ち込み」が最短。
「ヨドバシに持っていけば捨てられる?」と調べている方へ。
モバイルバッテリー(リチウムイオン電池)は店頭回収できる場合がある一方で、店舗ごとの差や膨張・破損など状態による制限もあります。
この記事では、最短で迷いが消える手順(確認→準備→持ち込み→断られた時の逃げ道)を、入居者目線でまとめます。
最短でわかる:ヨドバシ回収の“正解ルート”
- 先に確認:ヨドバシの店舗案内 or 電話で「回収できるか」を確認
- 安全準備:端子を絶縁テープで保護 → 袋に入れて持ち運び
- 状態で分岐:膨張・発熱・異臭があるなら、回収ボックス投入は避ける
ヨドバシに持ち込む前にやること(事故防止の必須)
① 端子を絶縁する(ショート防止)
多くの回収先で推奨される基本です。端子(+/−)が金属に触れるとショート(短絡)することがあります。
▶ 絶縁テープのやり方(どこに貼る?)
② 1つずつ袋に入れる(持ち運びの安全)
端子を絶縁したら、できれば1つずつ袋に入れて他の金属と触れないようにします。
③ “危険サイン”があれば持ち込み前に分岐
- 膨張している
- 熱い/発熱している
- 焦げ臭い/異臭がする
- 煙が出たことがある
こうした状態は回収ボックスNGになりやすいので、先にこちらで分岐してください。
▶ 膨張したモバイルバッテリーの対処(緊急)
ヨドバシで確認すべき3つの質問(これだけ聞けばOK)
- モバイルバッテリー(リチウムイオン電池)は回収対象ですか?
- 膨張・破損・発熱がある場合は持ち込みできますか?(できない場合の案内先は?)
- 持ち込み時に絶縁や袋入れの指定はありますか?
回収を断られた!その場で詰まない“逃げ道”
断られる理由はだいたいこの3つです:①膨張・破損 ②対象外(内蔵電池含む) ③店舗ルール。
どれでも「次の手」があります。
対処1:自治体回収を確認(地域ルールで決着)
自治体が「小型充電式電池」「危険ごみ」「有害ごみ」などで回収していることがあります。
▶ 捨て方の結論(総合)(探し方テンプレあり)
対処2:別の回収協力店を探す(全国テンプレ)
店舗ごとに可否が違うので、別店舗や別チェーンで通ることもあります。
▶ 回収ボックスはどこ?(全国版)
対処3:状態が悪いなら“緊急ルート”へ
膨張・発熱などがある場合は、回収先へ事前相談の方が安全です。
▶ 膨張(緊急) /
▶ 一時保管(賃貸OK)
よくある質問(FAQ)
Q. ヨドバシならどの店舗でも回収できますか?
A. 店舗ごとに対応が異なる可能性があるので、事前確認→安全準備→持ち込みが最短です。
Q. 膨張しているモバイルバッテリーも持ち込めますか?
A. 危険なため回収ボックスNGになりやすいです。持ち込み前に分岐してください。
▶ 膨張(緊急)
Q. 持ち込む前に絶縁テープは必要?
A. ショート防止の基本です。できるだけ行うのが安全です。
▶ 絶縁テープのやり方
Q. 断られたらどうすればいい?
A. 詰みません。原因別の対処があります。
▶ 回収を断られた時の対処
まとめ:ヨドバシ回収で迷ったらこの順でOK
- 店舗・状態で可否が変わるので、まず事前確認
- 持ち込み前に絶縁(ショート防止)→袋に入れて安全に運ぶ
- 断られたら 自治体/別協力店/緊急分岐へ