家電量販店(店舗別)

ケーズデンキの電池回収ボックスはどこ?モバイルバッテリーを無料回収する条件と持ち込み手順【2026年】

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⚠️ いま危険(膨張・発熱・異臭・煙)なら、ケーズデンキへ持ち込まないで!

▶ 膨張したモバイルバッテリーの対処(緊急)
発火してしまった場合:▶ 初動対応とNG行動

CONCLUSION / 先に結論

ケーズデンキはモバイルバッテリー回収の優良店

ケーズデンキは全店がJBRC協力店で、モバイルバッテリーを無料回収しています。リサイクルBOXがある店舗ならボックス投入、無い店舗ならサービスカウンターで対応してもらえます。ただし「断られる条件」が公式で6つ明示されているので、事前確認が重要です。

  • 有名メーカー品(Anker・エレコム等) → 基本OK
  • 無名メーカー・中華製品 → JBRC非会員の場合は不可
  • 膨張・破損品 → 回収不可(自治体・メーカーへ)

📋 本記事の根拠(一次情報)

でんち捨てナビくん

でんち捨てナビくん

「ケーズデンキに持ち込む前に、端子の絶縁は必須だよ。絶縁してないと、店員さんに『絶縁してから来てください』って戻されちゃうこともあるんだ。家に絶縁テープがないなら、電気絶縁用のテープを1本持っておくと、次回もスムーズに処分できるよ。」

▼ 当サイト推奨は、3Mの電気絶縁用テープ。5mm幅×20mで端子絶縁にちょうどいいサイズ、耐熱・難燃・耐寒の高性能品です。


ケーズデンキは全店がJBRC協力店|公式が公表する回収体制

ケーズデンキは、株式会社ケーズホールディングスの公式サイトで「全店がJBRC協力店」と明示されています。資源有効利用促進法に基づく使用済み小型充電池の回収に取り組んでおり、JBRCより8年連続表彰(2015年〜)されている実績があります。

🏆 ケーズデンキの回収実績(公式情報)

  • 全国の全店舗がJBRC協力店として登録
  • JBRCより8年連続表彰(2015年〜)
  • モバイルバッテリーの回収は無料
  • 水銀含有のボタン電池も回収(電池工業会協力店)

ただし注意点として、「全店がJBRC協力店」=「全店にリサイクルBOXがある」ではありません。リサイクルBOXの設置状況は店舗ごとに異なり、特に駅ビル内のテナント店舗では防災上の理由でBOXがない傾向があります。BOXがない店舗でも、サービスカウンターで対応してもらえます。

回収ボックスは店舗のどこにある?設置状況を解説

「ケーズデンキの電池回収ボックスはどこにあるの?」と探している方も多いはず。結論から言うと、全店がJBRC協力店ですが、リサイクルボックスの設置場所は店舗によって異なります

🏪 回収ボックスのよくある設置場所

  • 店舗入り口付近(最も多い設置場所)
  • サービスカウンター周辺
  • 電池・バッテリー売り場のフロア
  • レジ横

💡 ボックスが見当たらない時は「サービスカウンター」へ

ケーズデンキは全店にリサイクルボックスがあるわけではありません。特に駅ビル内のテナント店舗では、防災上の理由でボックスがないこともあります。その場合でもサービスカウンターで「モバイルバッテリーの回収をお願いします」と伝えれば、スタッフが対応してくれます。ボックスを探し回るより、最初からカウンターで聞くのが確実です。

つまり、「ボックスが見つからない=回収していない」ではありません。ボックスの有無に関わらず、ケーズデンキの店舗であれば対象品のモバイルバッテリーを無料で引き取ってもらえます。確実に処分したい場合は、事前に最寄り店舗へ電話で「回収ボックスはありますか?」と確認しておくと安心です。

回収条件のキモ|「JBRC会員企業製」とは?

ケーズデンキで回収してもらえるかどうかは、「JBRC会員企業製のモバイルバッテリー」かどうかがほぼ全てを決めます。これは公式が明示している条件です。

🏢 JBRCとは?

一般社団法人JBRCは、資源有効利用促進法に基づき、小型充電式電池(リチウムイオン電池など)の回収・再資源化を推進する団体です。会員企業の製品は、JBRC協力店であるケーズデンキで無料回収されます。

JBRC会員企業製の見分け方|2つのチェックポイント

✅ チェック1:リサイクルマークの有無

モバイルバッテリー本体やパッケージに、3つの矢印の三角形(スリーアローマーク)と「Li-ion」の英文字が表示されています。これがJBRC会員企業製の証です。マークが摩耗している場合は、本体に印字されているメーカー名でJBRC公式の会員リストを確認してください。

✅ チェック2:JBRC会員リストで確認

代表的なJBRC会員企業の例:

  • Anker、エレコム、ELECOM
  • パナソニック、ソニー、シャープ
  • マクセル、東芝、日立
  • Belkin、Buffalo

全リストはJBRC公式で検索可能。

⚠️ Amazon等で買った安い中華メーカー品は要注意

通販サイトで販売されている安価な海外製ノーブランド品は、JBRCに非加盟の場合が多いです。リサイクルマークがない製品は、ケーズデンキでは回収不可となります。その場合は自治体回収や別ルートを検討してください。

⚠️ 【公式公表】ケーズデンキで回収できない6つの条件

ケーズデンキ公式(ケーズホールディングス)が明示している、回収できないモバイルバッテリーの条件です。これに該当するものは、必ず別ルートで処分してください。

❌ 条件1:破損・水漏れ・解体・膨張等の異常がある場合

発火・爆発のリスクがあるため、回収ボックス・サービスカウンターどちらでも引き取り不可。▶ 膨張時の対処法を確認

❌ 条件2:JBRC会員企業製以外の場合

中華メーカー品・無名メーカー品の多くが該当。リサイクルマークがあるか必ず確認してください。

❌ 条件3:電池種類またはメーカーが不明な場合

本体の表記が消えている、シールが剥がれている、外装が破れているなどで判別できないものは不可。

❌ 条件4:外装なしのラミネートタイプ

プラスチック外装がなく、銀色のラミネートで包まれているだけの電池は回収不可。発火リスクが高いためです。

❌ 条件5:携帯電話の電池パック

携帯電話の電池パックは通信会社(ドコモ・au・ソフトバンク等)で回収。各キャリアショップへ持ち込んでください。

❌ 条件6:加熱式タバコ・鉛蓄電池・ポータブル電源(AC100V出力付き)

これらはJBRCの回収対象外。加熱式タバコは店頭回収(gloやPloomは販売店で)、ポータブル電源はメーカー回収を利用します。

💡 上記に該当した場合の対処

▶ 回収を断られた時の対処法(原因別)へ。お住まいの自治体回収、メーカー回収、不用品回収業者など、別ルートを案内しています。

ケーズデンキへの持ち込み手順|5ステップで完結

1

対象品か確認する

JBRC会員企業製か(リサイクルマークの有無)、膨張・破損していないかを必ずチェック。該当しなければ持ち込み不可です。

2

端子(+/−)をテープで絶縁する

USB端子・出力端子をビニールテープなどで覆います。絶縁していないと、店員さんから「絶縁してから来てください」と戻されることもあります。▶ 絶縁テープの貼り方

3

ビニール袋に入れて持ち運ぶ

他の金属(鍵・小銭など)と接触しないよう、1個ずつ袋に入れて持ち運びます。鞄の中での発火事故を防げます。

4

店舗へ持ち込み(リサイクルBOX or サービスカウンター)

入り口付近やレジ横にリサイクルBOXがある店舗ならそこへ投入。BOXが見当たらない場合はサービスカウンターのスタッフに声をかけて手渡しします。

5

完了|無料で引き取り

回収料金は無料。レシートや書類などの発行はないので、そのまま帰れます。買い物のついでに済ませられるので便利です。

でんち捨てナビくん

でんち捨てナビくん

「ケーズデンキが近所にない人は、しばらく家で保管することになるよね。その保管中の発火リスクが意外と怖いんだ。耐火袋に入れておくだけで安心感が全然違うから、特に膨張気味のバッテリーを保管するときは検討してね。」

▶ 耐火袋おすすめランキングを見る

事前に電話確認するなら|伝えるべき3つのこと

店舗ごとにリサイクルBOXの設置状況が異なるので、近くのケーズデンキに事前電話すると確実です。聞くのは以下の3点だけでOK。

  1. モバイルバッテリーの回収をお願いしたいのですが、対応していますか?」
  2. リサイクルBOXは設置されていますか?サービスカウンターでもいいですか?」
  3. 「メーカーは○○(Ankerなど)で、リサイクルマーク(Li-ion)ありです。回収対象になりますか?」

特に駅ビル内のテナント店舗では、防災上の理由でリサイクルBOXがないことが多いので、必ず確認しましょう。

他の家電量販店との比較|ケーズデンキの強みは?

家電量販店ごとにモバイルバッテリーの回収体制は微妙に異なります。ケーズデンキの位置づけを把握しましょう。

店舗 JBRC協力 回収方法 特徴
ケーズデンキ BOX or カウンター 全店協力店・8年連続表彰
ヤマダ電機 BOX or カウンター 店舗数最多
ヨドバシカメラ BOX or カウンター 主要駅近で利便性高
ビックカメラ BOX or カウンター 主要駅近で利便性高
エディオン BOX or カウンター 関西・中部に強い
ノジマ カウンター中心 関東に集中

💡 ケーズデンキの強み

JBRCから8年連続表彰されている実績は、家電量販店の中でもトップクラス。リサイクル体制が安定しており、特に郊外の大型店舗ではリサイクルBOXが設置されていることが多いので、地方在住の方にとっては最も使いやすい選択肢です。

ケーズデンキで断られた時の対処法

公式条件に該当して断られた場合、慌てずに別ルートで処分しましょう。原因別に最適な対処法をまとめました。

🔍 対処1:JBRC非会員製品(中華メーカー品など)

お住まいの自治体の「電池類回収ボックス」を利用してください。多くの自治体では公共施設に設置されており、JBRC非会員品も回収対象になっています。

▶ 回収ボックスを探す(全国版)

🚨 対処2:膨張・破損品

家電量販店どこでも回収不可です。自治体の環境局事業所へ電話相談してください。耐火容器に保管し、衝撃を与えないようにします。

▶ 膨張時の対処法(緊急)

📱 対処3:携帯電話の電池パック

各キャリアショップ(ドコモショップ・auショップ・ソフトバンクショップ)へ。MNP・解約時に持ち込めば一括処分できます。

🚬 対処4:加熱式タバコ

glo・Ploom等は店頭回収。販売店または公式サイトで回収方法を確認してください。

全ての断られケースの対処法はこちら:
▶ 回収を断られた時の対処法(原因別・完全版)

⚠️ 絶対やってはいけない処分方法

ネット上には危険な情報も多く流れています。以下は絶対に避けてください。

  • 燃えるごみ・燃えないごみに混ぜる(ごみ収集車・処理施設での火災原因)
  • 穴を開ける・分解する(発火・爆発のリスク)▶ 穴あけ危険性
  • 水・塩水に漬ける(環境省非推奨。水素発生・アルカリ化のリスク)▶ 水濡れ危険性
  • 放置・長期保管(劣化進行で発火リスク増大)
  • 絶縁せずに持ち運ぶ(鞄の中でショート発火事故あり)

よくある質問(FAQ)

Q1. ケーズデンキでモバイルバッテリーの回収は無料ですか?

A. はい、無料で回収してもらえます。ケーズデンキ公式サイトでも「資源有効利用促進法に基づく使用済み小型充電池の回収」として明示されています。レシートや書類の発行はなく、シンプルに引き取ってもらえます。

Q2. 全店で回収していますか?

A. 全店がJBRC協力店として回収を実施しています。ただし、リサイクルBOXの設置の有無は店舗によって異なります。BOXがない店舗でもサービスカウンターで対応してもらえるので、必ず店員さんに声をかけてください。

Q3. ケーズデンキで買っていないモバイルバッテリーでも回収してもらえますか?

A. はい、購入店舗を問わず回収してもらえます。Amazonや他店で購入したものでも、JBRC会員企業製でリサイクルマーク付きのものなら問題ありません。

Q4. 中華メーカーの安いモバイルバッテリーは回収してもらえますか?

A. 多くの場合、回収不可です。Amazon等で売られている安価な中華製品はJBRCに非加盟の場合が多く、ケーズデンキの回収対象外となります。リサイクルマークがあるか必ず確認してください。マークがない場合は、自治体の電池類回収ボックスを利用しましょう。

Q5. 膨張したモバイルバッテリーも持ち込めますか?

A. 持ち込めません。膨張・破損・水漏れ・解体等の異常があるものは、ケーズデンキ公式が明確に回収不可としています。発火リスクがあるため、お住まいの自治体の環境局事業所に電話相談してください。

Q6. 絶縁テープなしで持ち込んでもいいですか?

A. ケーズデンキ公式では絶縁を必須とは明示していませんが、絶縁してから持ち込むのが安全マナーです。鞄の中での発火事故防止にもなります。店員さんから「絶縁してから来てください」と戻されることもあるので、必ず端子を絶縁してから持ち込みましょう。

Q7. 何個まで持ち込めますか?

A. 公式に上限の規定はありませんが、常識的な個数(5〜10個程度)であれば問題ないとされています。大量に持ち込む場合は、事前に店舗へ電話確認すると確実です。

Q8. ノートパソコンやタブレットも回収してもらえますか?

A. 小型家電リサイクル法に基づき、ノートパソコンやタブレットも回収しています。ただし処分料金が発生する場合があります。詳細は店舗にご確認ください。

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まとめ|ケーズデンキを賢く活用するために

  • ケーズデンキは全店がJBRC協力店(公式・8年連続表彰)
  • モバイルバッテリーの回収は無料
  • 回収方法はリサイクルBOXまたはサービスカウンターでの手渡し
  • 必ずJBRC会員企業製か(リサイクルマーク Li-ion)を確認
  • 持ち込み前に端子を絶縁してビニール袋へ
  • 回収不可の6条件(膨張・破損・JBRC非会員等)に注意
  • 断られた場合は自治体回収・メーカー回収

💡 古いものを処分したら、次は買い替え

2024年12月にPSE新基準に完全移行し、安全性が大幅に向上しています。Anker・エレコム等のJBRC会員企業製を選べば、次回も安心してケーズデンキで処分できます。2026年版のおすすめモバイルバッテリーをまとめました。

※本記事の情報は記事公開時点の公式情報に基づいています。最新の対応状況は必ずケーズデンキ公式または店舗へお問い合わせください。
※当サイトの方針と出典:参考情報・出典運営者情報

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